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当院紹介

(1)緊急検査の場合、検査結果が1時間前後で出せるシステムが必要です当院で採血、採尿、その他採取した検体や皆様の家で採尿し持参していただいた検体を、当院関係者が必要に応じて徒歩数分の検査センターに届けています。慢性疾患の患者様では毎月~数ヶ月に1回は血液・尿検査などを行い、出来る限り早く検査結果を出すことにより治療方針の微調整が不可欠ですし、不明熱など急性の患者様では結果により大病院紹介などが必要になることがあるからです。

 (2)当院看護師は全員小児病棟勤務が数年間以上の経験をもつベテランです。乳幼児も含め、点滴、採血、その他の処置を難なくこなします。また予防接種を含め、医療関係の相談に専門的に応じることも可能です。

(3)感染外来と、慢性疾患の患者様が中心の非感染外来を入口から2つに分け、それぞれの外来に対して受付、待合室、診察室、処置室、トイレなどを別に配置しました。

(4)感染外来でのお互いの感染を最大限に防ぐためには、空気清浄機などでは到底太刀打ちできず、空気の交換こそが現在考えられる最良の方法です。WHOの基準をもとに換気量を計算し、皆様の目には触れない天井裏に吸気用、排気用の多数の太いダクトを通し、それを実現しました。空気交換時に、外からの寒い、または暑い空気が入った場合に、それを最小限にするシステムも導入しました

(5)中央正面、風除室のドアと感染外来のトイレ(2室)のドアは何れも自動とし、手を介しての感染の機会を最小限としました。

(6)患者様のトイレは、感染外来、非感染外来にそれぞれ2つずつ計4つ設置しました。感染外来のトイレは2つとも自動ドアで、そのうち一方のトイレは便器だけでなく、汚物流しも設け、嘔吐にも対応しています。

(7)麻疹、水痘、結核などでは空気に乗って感染する可能性(空気感染)があります。それらの疑いのある患者様は別経路からクリニックの隔離室に入っていただきます。隔離室と感染外来の間にはさらに前室という緩衝帯の部屋を設け、隔離室からの空気の流れを遮断し、空気感染を最大限に防ぎました。

(8)医療機器では、血液測定装置(炎症反応とHbA1c検査が可能、その他の検査は上記検査センターで行われます)、X線単純撮影装置、超音波診断装置などの他に、脳波検査計を装備しました。また、壁やドアがかなり厚い防音室も完備しました。脳波検査計完備は個人のクリニックでは非常に珍しいと思いますが、てんかんの患者様も多いためです。脳波検査においては、確実性を期すため小児神経の専門医に判読を別個に依頼しています。

(9)駐車場は患者様用に36台を確保。一台の幅も2.7mと広く、前方も6.5m以上あり、駐車が容易です。駐車場の周囲の道路は車通りが少なく、出庫の際のストレスも最小限で済みます。雨の日は当クリニックのキャノピーの下に一時的に車を停め、お子様を雨に濡らすことなく降車させ、院内に入れることが可能です。当クリニック南側の車道のすぐ北隣には歩道をつけ、安全性、歩き易さを確保しました。

(10)大きなヤシの木を宮崎から取り寄せました。栃木県でも枯れない、-11℃まで耐えられるココスヤシです。幹肌や長く伸びた葉っぱを見ているだけでも本当に癒されると思います。

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