メニュー

当院紹介

当院では2018年開院当初より院内感染防止に配慮しております。(新型コロナウイルス・インフルエンザ・その他感染症の院内感染対策)

感染対策①

感染外来と、慢性疾患の患者様が中心の非感染外来を入口から2つに分け、それぞれの外来に対して受付、待合室、診察室、処置室、トイレなどを別に配置しました。

発熱・咳・鼻水・嘔吐・下痢・発疹の症状のある方・目や皮膚などの感染症が疑われる方は左側の感染外来でお願いしております。

※当院では免疫抑制剤を使用しているなど感染に特に気をつけなければいけない患者様が多いため、アレルギーなどによる咳・鼻水の場合も感染が合併しているかの判断が難しいため感染側でお願いしております。気になる方は車内でお待ちください。順番が近づきましたら電話でお呼びします。

 

感染対策②

感染外来でのお互いの感染を最大限に防ぐためには、空気清浄機などでは到底太刀打ちできず、空気の交換こそが現在考えられる最良の方法です。WHOの基準をもとに換気量を計算し、皆様の目には触れない天井裏に吸気用、排気用の多数の太いダクトを通し、それを実現しました。空気交換時に、外からの寒い、または暑い空気が入った場合に、それを最小限にするシステムも導入しました。

 

感染対策③

 中央正面、風除室のドアと感染外来のトイレ(2室)のドアは何れも自動とし、手を介しての感染の機会を最小限としました。


感染対策④

 患者様のトイレは、感染外来、非感染外来にそれぞれ2つずつ計4つ設置しました。感染外来のトイレは2つとも自動ドアで、そのうち一方のトイレは便器だけでなく、汚物流しも設け、嘔吐にも対応しています。

感染対策⑤

麻疹、水痘、結核などでは空気に乗って感染する可能性(空気感染)があります。それらの疑いのある患者様は別経路からクリニックの隔離室に入っていただきます。隔離室と感染外来の間にはさらに前室という緩衝帯の部屋を設け、隔離室からの空気の流れを遮断し、空気感染を最大限に防ぎました。

 

感染対策以外の特徴

①医療機器

血液測定装置(炎症反応とHbA1c検査が可能、その他の検査は検査センターで行われます)、X線単純撮影装置、超音波診断装置などの他に、脳波検査計を装備しました。

また、壁やドアがかなり厚い防音室も完備しました。脳波検査計完備は個人のクリニックでは非常に珍しいと思いますが、てんかんの患者様も多いためです。脳波検査においては、確実性を期すため小児神経の専門医に判読を別個に依頼しています。

緊急検査

検査結果が1時間前後で出せるように当院で採取した血液や尿などの検体・ご自宅で採尿し持参していただいた検体を、スタッフが必要に応じて徒歩数分の検査センターに届けています。慢性疾患の患者様では毎月~数ヶ月に1回は血液・尿検査などを行い、出来る限り早く検査結果を出すことにより治療方針の微調整が不可欠ですし、遠方よりご来院いただいている患者様も来院回数が少なくて済みます。

不明熱など急性の患者様では検査の結果により大病院へ迅速にご紹介することが可能です。

当院看護師

全員小児病棟勤務が数年間以上の経験をもつベテランです。乳幼児も含め、点滴、採血、その他の処置を難なくこなします。また医療関係の相談に専門的に応じることも可能です。

予防接種のスケジュール管理も気軽にご相談ください。

 

④待合室・診察室の床

天然木の温かみのある床材を使用しており、冬季は床暖房を入れております。不潔になりがちなスリッパのご用意はありません。靴を脱いでおあがりください。気になる方はスリッパなどをご用意ください。

 

⑤駐車場

患者様用に36台を確保してあります。一台の幅も2.7mと広く、前方も6.5m以上あり、駐車が容易です。駐車場の周囲の道路は車通りが少なく、出庫の際のストレスも最小限で済みます。雨の日は当クリニックのキャノピーの下に一時的に車を停め、お子様を雨に濡らすことなく降車させ、院内に入れることが可能です。当クリニック南側の車道のすぐ北隣には歩道をつけ、安全性、歩き易さを確保しました。

⑥当院のシンボル

大きなヤシの木を宮崎から取り寄せました。栃木県でも枯れない、-11℃まで耐えられるココスヤシです。幹肌や長く伸びた葉っぱを見ているだけでも本当に癒されると思います。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME